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体型の悩みいろいろ|低身長やぽっちゃりに似合う服

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体型の悩みいろいろ|低身長やぽっちゃりに似合う服特集

・身長が低くてもカッコよく着れるコーディネイトってないかな?・最近お腹が出てきて足も太くなった・・・それでもカッコよく着れるアイテムってどんなの?

・顔が大きいんだけど小さく見せる方法ってないかな?

こういった疑問にお答えします。

どもどもぽんこつまるです。

体型のコンプレックスは誰しもがありますよね。かくいう私も胴長足短、30代のぽっこりお腹です泣

そんな体型だから洋服なんてなに着ても似合わねえよ!って思ってたんですが、実際は全くの逆でした!!

着こなしやアイテム選びで、いくらでもカバーすることが出来るんです!!
では、順を追って解説していきます。

・目次

1.低身長をカバーするテクニック

まずは低身長をカバーするためのテクニックをご紹介していきます。具体的には以下の3つを意識していきましょう。

・ボトムスと靴の色を合わせる(同系色でも大丈夫です)・トップスは丈が長すぎないものを選ぶ。

・Iラインを意識する

ではそれぞれについて解説していきますね!

1-1.ボトムスと靴の色を合わせる(同系色でも大丈夫です)

出典:https://clubd.co.jp/wp/post-32547

まずボトムスと靴の色を合わせる(同系色でも大丈夫です)についてですが、同系色にすることでボトムスの延長線に靴があるような視覚的効果がうまれ足を長くみせることができます。

写真のように同系色の方が長くみえますよね。たったこれだけの事ですが効果は絶大なので是非試してみてください。

1-2.トップスは丈が長すぎないものを選ぶ。


出典:http://www.neqwsnet-japan.info/?p=4188

出典:https://www.pinterest.jp/pin/853784041830063705/

次にトップス丈は長すぎないものを選ぶについてですが、まずは上の写真を見比べてみてください。

誰がみてもトップスの丈が短い方が、足が長くみえますよね!トップスの丈が長いと足の面積が少なくり短く見えてしまうので丈は慎重に選びましょう。

ただしアウターやライトアウターなら腰の位置を隠せて足長効果があるのでコーディネイトに取り入れても大丈夫です。

1-3.Iラインを意識する。


出典:https://wear.jp/aaxxxy2/14704518/

出典:https://wear.jp/aaxxxy2/14821777/

Iラインとは、トップスやボトムスを細めのものを選びアルファベットの「I」のようなシルエットにすることです。こうすることで全体を縦長にみせることが出来ます。

上の2枚の写真は同じ人の写真ですが、かなり違う印象を受けるのではないでしょうか?

1枚目の写真は全体的にゆったりしたシルエットとなっていますが、足が長くみえることはないですよね。しかし2枚目の写真はどうでしょうか?全体のシルエットがタイトなため縦長に見えますよね。

こちらもかなりお手軽に実践できるので是非試してみてくださいね。

2.ぽっちゃり体型をカバーするテクニック

次にぽっちゃり体型をカバーするテクニックです。具体的には以下の3つを意識していきましょう。

・トップスにストライプ柄のアイテムを使う・収縮色を意識する

・Yラインを意識する。

ではそれぞれ解説していきます。

 2-1.トップスにストライプ柄のアイテムを使う


出典:https://zozo.jp/shop/silverbullet/goods/40396072/?did=67809417

ストライプとは縦縞(縦に入った線)のことで写真のシャツのようなものを、ストライプ柄といいます。

この柄の特徴はシルエットを立長にみせることができることです。そのため、お腹周りが気になる方でもある程度ごまかすことが出来ます。


出典:https://wear.jp/mikahorii3gmailcom/14812913/


出典:https://wear.jp/haya88to/14818529/

上の写真を見比べるとストライプ柄の方が、縦長効果でスタイルよくみえますよね。逆にボーダーは横長にみせる効果があるので、なるべく避けた方がいいです!

どうしてもボーダーを着たい方は、横縞(横に入った線)が細いものを選ぶといいと思います。

1枚持っておくと便利なストライプシャツ。よろしければチェックしてみてくださいね!

 2-2.収縮色を意識する


出典:https://kyo-no-atelier.com/267/

上の写真の白と黒の丸だと、どちらが大きくみえるでしょうか?恐らく黒の丸の方が小さく見えていると思います。

収縮色とは、このように実際より縮んだり小さく錯覚する色のことを指します。

たとえばブラックや寒冷色のブルーなどが該当します。


出典:https://wear.jp/zozost1380/6373216/


出典:https://wear.jp/zozost1380/6373194/

上の写真を見比べるとネイビーのシャツの方が締まってみえますよね。このように色が見た目に与える効果はバカにできないのでコーディネイトの参考にしてみてくださいね!

2-3.Yラインを意識する。


出典:https://clubd.co.jp/wp/post-85298

Yラインとはトップスをゆったりとしたサイズのも、ボトムをタイトサイズのもをチョイスするコーディネイトのことです。こうすることでアルファベットの「Y」にみえることが由来です。

Yラインの特徴はトップスがゆったりサイズのため、体型が分かりにくいことですね。またボトムはタイトサイズなので全体のシルエットがだらしなく見えないようにもなっています。

3.顔の大きさをカバーするテクニック


出典:https://www.suruga-ya.jp/product/detail/990003509

最後に顔の大きさをカバーするテクニックについてです。具体的には以下の3つを意識していきましょう。

・V、Uネックのトップスを選ぶ。・襟付き、フード付きのアイテムを選ぶ。

・小物を上手く使う

ではそれぞれ解説していきます。

3-1.Vネックのトップスを選ぶ


出典:https://betakun.hatenablog.jp/entry/2018/04/06/193000

Vネックとは首元の形がアルファベットの「V」の形をしたトップスのことです。上の写真でも、Vネックの方が顔周りがスッキリみえますよね!

肌の露出に抵抗がある方は下の写真のように肌の色に近いトップスなら露出感が減るのでチェレンジしやすいと思います。


出典:https://wear.jp/sasatoshi/14281000/

トップスを変えるだけで効果絶大なので是非チャレンジしてみてくださいね!

>3-2.襟付き、フード付きのアイテムを選ぶ。


出典:https://wear.jp/early7/12826226/

出典:https://wear.jp/early7/12873657/

出典:https://wear.jp/early7/13212612/

上の写真を見比べるとノーカラーシャツ(襟がないシャツのこと)のコーディネイトは首回りに何もないため、顔の大きさがハッキリ分かっていますね。

しかし、他のコーディネイではシャツの襟やパーカーが首回のボリュームを適度にアップしてくれているので、顔の大きさをボカしてくれていますね。

こんな感じで首回りのボリュームを適度にアップするアイテム(シャツ、パーカー、ストールなど)を上手く取り入れると小顔効果が期待できます。

3-3.小物を上手く使う

小物を具体的に言うとサングラスや帽子(ニット帽やハット)のことです。顔まわりのアイテムを増やすことで、顔全体の面積を隠すことができ、小顔効果が期待できます。


出典:https://wear.jp/revo0523/14831679/


出典:https://wear.jp/revo0523/12855753/

上の写真を見比べると帽子をかぶっているコーディネイの方が小顔にみえますよね!

帽子やサングラスをかけるだけのお手軽な方法なので、すぐ実践してみましょう!

4.まとめ

これまで記事を読んでいただいてありがとうございます。内容をまとめると、それぞれの悩みにあったシルエット(IラインやYライン)にすることや、カバーしてくれるアイテム(VネックTシャツやストライプシャツ)を活用する!ということでした。

この記事が皆様の悩みを解決する力に、少しでもなれたら幸いです。でわでわ。

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